ここではEBSを使えるようにする二つの方法を _φ(。_。*)メモメモします。
EBSとは Amazon Elastic Block Store の略で、私はイー・ビー・エスっていいます。
二つの方法
- 新規にVolumeをAttachする場合
- snapshotからVolumeを作成しAttachする場合
★共通の注意事項
インスタンスに Attach にできる Volume は同じ availability zone 内に限られるので、作成時に確認する。
パンくず:services > Compute & Networking > EC2
アマゾン ウェブ サービス にアクセス。
新規にVolumeをAttachする場合
主に、メインのストレージは既にあってログやバックアップを別のストレージに分ける場合に使用しています。
一般的なWebサービスを提供するインスタンスを作る場合、Root Partition(ルートパーティション)<OSが入っている部分>は、32GiBくらいにしておけば十分だと思っているからです。
一概には言えないですけどね (´・ω・`)
- 新規Volume(ヴォリューム)作成
パンくず(左メニュー):ELASTIC BLOCK STORE > Volumes - 右上メニュー:Create Volume
- 入力項目:
Size: *** GiB ( GiB / TiB )
Availability Zone: ap-northeast-1a
( ap-northeast-1b / ap-northeast-1b / ap-northeast-1b )
Snapshot: --- No Snapshot ---
Volume Type: Standard - 『Yes, Create』
- 作ったVolumeが何か分かるように名前を付けておく。
できたVolumeを選択すると下段に以下のタブとともに情報が表示される。
[Details] , [Status Checks] , [Monitoring] , [Tags]
パンくず:Tags > Add/Edit Tags
Key=Name , Value=任意の名前 --> Save Tags - インスタンスにAttach(アタッチ)する
- 右上メニュー:Attach Volume
- 入力項目:
Volume: vol-******* in <availability zone>
Instances: [Select Instance] in <availability zone>
Device: /dev/sd* - 『Yes, Attach』
- Volumeを使えるようにする
- 使えるファイルシステムにフォーマット
- マウント
- インスタンスを再起動しても自動的にマウントさせる
これで、ディスクが追加されたように使えます ( ̄ー+ ̄)
ちなみに、RootPartitionではないのでインスタンスをSTOPしなくても追加されます!
つぎは、snapshotからEBSをつくりRootPartitionにする方法を _φ(。_。*)メモメモします。
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